水面すれすれに、牡蠣が育つ場所
屋根のない小さな作業船で、沖に並ぶいかだへ。いかだに近づくにつれ、水面すれすれに組まれた木の一本一本が見えてきます。いつもはお皿の上で出会う牡蠣が、海のどんな場所で育つのかを知れる見学です。
写真:アソビュー!の体験プラン
紹介しているのは漁場見学と遊覧のコースです。牡蠣の水揚げ見学は、島田水産が案内する別のコースで楽しめます。
海に立つ大鳥居を、船の上から
いかだの間を離れて厳島神社の沖へ向かうと、朱色の柱の向こうに宮島の山が重なります。鳥居までの距離は潮の満ち引き次第。島に渡る予定なら、船の上と島の岸辺、それぞれの場所から眺めてみるのも楽しそうです。
集合場所は宮島口側の島田水産
島田水産 かき小屋
広島県廿日市市宮島口西1丁目2-6。JR宮島口駅から徒歩約10分です。開始10分前までに受付を済ませてください。屋根のない船に乗るので、風を通しにくい上着があると安心です。
船を降りたら、炭火で焼き牡蠣
遊覧から戻ったら、集合場所と同じ島田水産のかき小屋でお昼にできます。炭火を囲んで、殻付きの牡蠣を自分で網にのせて焼きます。さっき船で見てきた海の話をしながら、焼き上がりを待つのもよさそうです。
かき小屋での食事は遊覧とは別料金です。営業日とメニューは公式案内でご確認ください。
牡蠣いかだ見学の空き状況・予約
紹介しているのは島田水産の「漁場見学&厳島神社沖遊覧」です。掲載プランは4歳からで、所要時間は集合から解散まで約1時間。予約はリクエスト制なので、申込み後に主催者から届く確定案内をご確認ください。
アソビュー!での掲載料金は2,200円からです。希望日の空き状況、料金、受付締め切りは予約ページでご確認ください。
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体験の公式案内
運営・編集 宮前 興(ズコットのよりみち)